〒353-0004 埼玉県志木市本町5-19-15

電話:048-423-8768

埼玉 志木市 肛門疾患 大腸検査 便秘 志木大腸肛門クリニック

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診療案内

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専門とする診療内容

  • 肛門疾患(痔核、裂肛、痔瘻など)の診断・治療(日帰り手術を行っています)
  • 胃・大腸内視鏡検査
  • ポリープ切除などの内視鏡治療
  • ピロリ菌の除菌治療
  • 潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性大腸疾患の診療
  • 便秘症・下痢症や過敏性腸症候群などの消化器全般の診療

肛門の病気でお悩みの方

痔核(イボ痔)、裂肛(キレ痔)、痔瘻(あな痔)など肛門に関する疾患すべてについて診断と治療を行います。 肛門領域の疾患は非常に複雑かつ繊細であり、個々の患者さまに合わせて、十分な診療経験に基づいた的確な診断と適切な治療を受けることが非常に重要です。
患者さまが安心して治療をお受けいただき、快適な生活を過ごしていただけるよう、個々の患者さまに見合った適切な治療を提供してまいります。


このような症状の方は当院へ

排便時に出血する(紙に血がつく、便器の中が真っ赤になる、便に血が混ざっている)
肛門が痛む(排便時に痛む、排便後にも痛みが続く、夜も眠れないほど痛む)
排便時にイボのようなものが脱出してくる、それを指で押し戻している
肛門がいつもジクジクする/分泌液や膿(うみ)が下着につく
肛門のまわりが急に腫れてきて痛みがある
肛門のまわりがかゆい

大腸の病気が心配な方

大腸ポリープ、大腸癌、大腸炎などの疾患の診断と治療を行います。
近年、大腸の病気は増加の一途をたどっています。大腸ガンや大腸ポリープはいうまでもなく、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病など)と呼ばれる、腸に炎症が起こる病気なども年々増加し続けています。こうした病気に限ったことではありませんが、ガンをはじめとする私たちを脅かす病気は早期に診断できれば、少ない侵襲で十分な治療効果が期待できます。早期診断、早期治療に優る治療法はないのです。とくに大腸ガンでは、定期的に大腸内視鏡検査を受けていれば、その予防が可能となります。
苦しいとか、痛いとかいったイメージが先行し、尻込みされている(検査を敬遠されている)方も多いかと思いますが、大腸内視鏡の挿入技術に熟達していれば、鎮静薬なしでも多少の腹部の圧迫感を感じる程度で、通常10~15分ほどで検査を終えることができます。
「どうしても怖い」といった気持ちが先立つ方や、過去に開腹歴があり癒着のために、カメラのスムーズな挿入が困難な方には、必要に応じて鎮静剤を使用することも可能で安楽に検査を受けていただけます。
当クリニックでは毎日検査を行っております。検査をご希望される際には、あらかじめ電話でご希望日をお伝えください。
ただし、検査を行うには検査前に1リットルの下剤(腸管洗浄液)を飲んで、大腸をきれいな状態にしていただく必要があります。下剤を飲み始めてから、10回前後の排便があり、ほぼ透明で黄色い液体した出ない状態になれば、検査を受けることができますが、ここまでに通常2~3時間かかります(便秘がちな方はさらに1~2時間かかることもあります)。このため、当日の朝食は抜いて午前9時30分頃までに来院していただく必要があります。原則的に検査前日の食事に制限はありませんが、繊維質のものは下剤を飲んだ後でも腸の中に残ってしまい、検査がしづらくなる場合があり、避けていただいた方が無難です。
普段から便秘がちな方は、当日に内服していただく1リットルの下剤だけでは十分きれいにならず、下剤を追加せざるを得ないこともあります。こういうケースでは、検査前日の就寝前に、10mL程度の液体の下剤を服用してお休みいただくと、当日腸内がきれいになりやすくなり、検査がスムーズに運びます。ご心配でしたら、事前にご来院いただき、前日の食事や下剤などについて、ご相談いただけるとよいと思います。

このような症状の方は当院へ

排便時に出血する(紙に血がつく、便器の中が真っ赤になる、便に血が混ざっている)
便が出づらい/排便後にも便が残っている感じがする
下痢や便秘をくり返す
便が細くなって来た
検診で便に血が混じっていると言われた(便潜血反応が陽性だった)

大腸内視鏡検査の流れ

  朝食を抜いて、午前9時30分頃までに来院(前日までにお電話ください)
↓
  1リットルの下剤を内服し、その後にお茶を500cc飲んでいただきます
↓
  何回かトイレに行き、便が水様透明になれば検査可能
  (ここまでに2~3時間かかります)
↓
  10~15分程度で検査が終わります
    検査中は多少の腹部の圧迫感を感じる程度
    希望により鎮静剤の使用が可能です
    ポリープが見つかった場合、その場でとることが可能です

※スコープの消毒は、お一人毎に行っております。日本消化器内視鏡学会のガイドラインにそった消毒方法で、酵素洗剤を用いて丁寧にブラッシングを行い、自動洗浄消毒装置にかけて行います。

日帰り手術について

クリニック内には日帰り手術室を併設しており、疾患の程度により手術が必要な場合には、入院しないですむ日帰り手術(Day Surgery)が可能です。
痔核、裂肛、肛門狭窄、痔ろう(単純痔ろう、一部の複雑痔ろう)、血栓性外痔核、肛門周囲膿瘍、肛門皮垂(スキンタグ)、膿皮症、尖圭コンジローマなどは日帰り手術が可能です。
特に、内痔核(いぼ痔)については根治手術の他、ジオン注射(硬化剤)による出血や痛みの少ない治療法も行っています。

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