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胃内視鏡検査

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胃内視鏡検査とは?

胃内視鏡検査(胃カメラ)は、食道・胃・十二指腸を“直接見る”ことのできる検査方法です。
検査中に患者さまご自身が、テレビモニターを通して、ご自分の胃の中を見ることも可能です。 粘膜の微細な変化も鮮明に観察でき、異常と考えられる病変を見つけたら、即座にその組織を採取(生検といいます)し、良性・悪性の診断をつけることができるのが、大きな特徴といえます。
「ピロリ菌」という言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、「胃のピロリ菌感染」は「もっとも危険の高い発がん因子」と規定されており、50歳以上の日本人の約8割がピロリ菌に感染しているといわれています。ピロリ菌は、胃がん発症に関係していることが明らかとなり、除菌(菌をいなくする治療)によって、胃がん発症が減少することも分かってきました。 つまり、ピロリ菌感染が判明した場合に、除菌療法(2種類の抗生物質と、1種類の胃酸を抑える薬の、合計3種類のお薬を同時に1日2回、1週間続けて飲んでいただきます)を行えば、かなりの確率でピロリ菌を一掃することができるので、胃癌の予防につながる訳です。
このピロリ菌が感染すると、特徴的な胃粘膜の変化をきたすため、胃カメラで観察すれば感染の有無を判断することができます。 今では除菌治療の保険適応が拡大され、胃カメラで胃炎と診断された場合でも(胃潰瘍までの所見がみられなくても)、保険で治療ができるようになりました。
 

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胃内視鏡の利点

胃の検診といえば、バリウム検査が主流ですが、検査の精密さでは内視鏡検査に劣ります。
バリウム検査では放射線被爆の問題(特に若い女性では注意が必要です)がありますし、バリウム検査で異常が見つかれば、後日改めて胃内視鏡検査を受ける必要が出てまいります。
胃カメラは苦しいのではないかと不安に思われている方もいるかと思いますが、当クリニックでは、検査の不安や緊張を和らげる目的で、検査前に鎮静薬(少しウトウトして、気分を楽にするお薬)の使いながら実施していますので、楽に検査を受けていただけます。通常、検査は10分程度で終わります。結果もその場でわかりますので、検査後にご説明させていただきます。
ただし、組織検査を行った場合などは、結果が分かるまでに10日ほどかかりますので、改めてご来院いただくこととなります。

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当クリニックでの胃内視鏡検査の流れ

前日の夜9時以降は食事をしないようにしてください。
検査当日の朝に、少量のお水を飲むくらいは構いません。胃内視鏡検査は原則予約制となりますので、事前に検査のご希望の日を電話でご連絡ください

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検査後の注意点

●お車の運転
検査前に使用した注射の影響がしばらく残ります。15~20分ほどクリニック内で静養してからお帰りください。鎮静剤の注射を行った方は、検査当日はお車の運転はしないでください
●お食事
検査のあと1時間くらいは、のどに麻酔が効いています。1時間くらいたち、水を少量飲んでみて、むせないことを確かめてから食事をしてください
●組織をとった方(生検した方)
まれに組織をつまんだ部位から出血することがあります。検査当日は激しい運動をせず、安静にしてください。飲酒や熱いお湯での入浴は、出血の原因となります。当日は禁酒とし、シャワー浴程度にとどめてください。食事は、検査後2時間くらいして、「おかゆ」や「うどん」のような消化のよいものをお摂りください。翌日からは、いつも通りで構いません。

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